FCE過去問(オンライン)【使った教材】​

最終更新: 2018年5月9日

◆ 使った教材 


​目次

1. FCE試験対策の練習問題集

2. FCE過去問(オンライン)​  ←この記事

3. ケンブリッジ英検の公式YouTubeビデオ​


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この記事では「2. FCE過去問(オンライン)​​」について書いています。


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 通算3週間の試験勉強で使用した教材は、非常に限られています。基本は、練習問題集1冊とFCE過去問1回分を解いてケンブリッジ英検のYouTubeを繰り返し視聴したのみです。

 なお、これらを使って勉強していく際に、間違えた箇所や試験的に重要と思われる単語・文法、覚えたい文章をまとめたノートを自作しました。毎日の復習にこの自作ノートを使うだけでなく、試験当日の見直しにも使えて効率的に勉強できたと思います。​


​ また、紹介している教材は全て英語のみの表示となっています。(日本語解説などはないです。)ケンブリッジ英検は日本語表示がある教材が他の試験に比べ非常に少ないです。試験勉強をしてみて、確かに日本語の解説があると楽だとは思いました。しかしながら、試験本番も全て英語での指示、表記となっていることからも、英語を英語のまま理解するという力を試験前から養えると私は前向きに捉えていました。

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2. FCE過去問(オンライン)】


 FCEの過去問2回分をCambridge Assessement English のHPからダウンロードすることができます。Reading and Use of EnglishとListeningの解答も掲載されています。

 FCE過去問http://www.cambridgeenglish.org/exams-and-tests/first/preparation/

 過去問は試験がどのようなものか知るだけでなく、己の合否の可能性を知る一番の手がかりとなります。私は時間がなく1回分しか解きませんでしたが、過去問2回分を舐めるように使えばよかったと思っています。解いた1回分は、間違えた問題や分からなかった単語などを念入りに復習しました。


 試験3週間前に実際に時間を測って解いたら、Reading and Use of Englishが8割、Listeningが7割となかなか見込みのある正答率で合格に希望が持てました。もっとも本番では6割前後の正答率でしたが。


 Writingの過去問は、時間を測って解答し、後で自分で調べて直せる範囲で直し、第三者の添削はしてもらいませんでした。実際は、文法ミスが多く、見直せばすぐに分かる間違いだったので、試験本番では見直しのために時間を割くようにするきっかけとなりました。


 Speakingの過去問は、問題の傾向を掴み、自分ならこう答えるという例を作り、時間を測って何回か声に出して練習しました。

 こちらの「3.ケンブリッジ英検公式のYouTubeビデオ」の記事で、実際のスピーキングが録画されたビデオについて詳しく紹介しています

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使った教材】関連記事

FCE試験対策の練習問題集 ​​ ←練習問題集の活用方法。

ケンブリッジ英検の公式YouTubeビデオ ←スピーキング試験の手引き的存在。

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